HOME>アーカイブ>調査の目的は明確化することで証拠を押さえられる

追尾調査は人件費がかかる

ハートと虫眼鏡

探偵を利用する上で知っておかなければならないことは、人件費がその大部分を占めているということです。特に、不倫調査の場合は追尾調査が基本的な調査の手法となるため、最低2人の探偵が動員されることになります。追尾はグループで行うことが一般的です。例えば、2人のうち1人の追尾をターゲットに気づかれてしまった場合でも、残りの1人が追尾調査を遂行することができるというメリットがあります。もちろん、金銭的に余裕があるのであればさらなる人員投入を行うことができますが、追尾調査は2人一組で行うことが基本です。その基本を抑えた上で、不倫調査を依頼することです。人件費がかからないように短期集中で調査を依頼することもできます。

目的をはっきりさせてから申し込む

女性

なんとなく配偶者が不倫をしているみたいだ、というような漠然とした状態で不倫調査を依頼すると想定しているよりも遥かにお金がかかってしまうものです。良心的な探偵事務所の場合、まずは調査の目的をはっきりさせてから調査を申し込むようにはドバイスします。調査に掛けられるお金が潤沢であれば、漠然とした状態でも調査ができますが、かなりお金の無駄になるのであまりおすすめすることはできません。

調査の期間は自分で決められる

男女

調査の期間というのは、依頼主に決定権があります。例えば、不倫調査の場合は不貞行為をしているところを証拠に押さえることが目的であるため、ある程度ターゲットを泳がせておいて行動パターンを把握した上で集中して追尾を投入します。1回の調査で確実に不貞行為の証拠を掴みたい場合には、事前に十分に準備をすることが重要です。土日出勤がないのに出勤しているのであれば、土日の日中に限定して調査をすると効率的です。

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